![#59 [A2/B1] はじめてのお花見(はなみ)](https://d3t3ozftmdmh3i.cloudfront.net/staging/podcast_uploaded_nologo/42862744/42862744-1737141676470-bd8a88d3fa847.jpg)
You can find the grammar points used in this episode, along with the full transcript, below in the description. This episode features a story designed for A2/B1 intermediate-level Japanese learners. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again. To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description. 00:00 Story (first time)03:48 Questions and Answers04:45 Vocabulary recap06:00 Story (second time) 文法: S-Plain+N (noun-modifier) V-る+ことになる (It has been decided that..; it turns out that..) V-て+みる (try to do) S-Plain+んだ (stating further information or a reason why) V-て+くれる (to do a favor; do something for someone) S-Plain+かどうか (whether or not) S-Plain+し、… (To give a reason leading to a conclusion) V-た+ら (if; when) S-Plain+か、… (indirect question) V-て+おく (to do ~ in advance) スクリプト: カイさんは、ドイツから来た留学生です。ドイツ語を勉強しているマヤさんと、最近知り合って、一緒にお花見をすることになりました。 マヤ「カイさん、桜が満開ですよ。晴れて良かったですね。」カイ「わあ、本当に綺麗です。でも、「満開」ってどういう意味ですか。」マヤ「ああ、桜の花が80%以上咲いている状態のことですよ。つぼみが少なくて、ほとんどの花が開いているという意味です。」カイ「なるほど。確かに、今日は本当に花がたくさん咲いていて、美しいです。」マヤ「あの木の下にまだスペースがありますから、あそこに座りましょうか。」カイ「はい、そうしましょう。レジャーシートを持ってきましたから、広げますね。」マヤ「ありがとうございます。私はお花見弁当を持ってきましたよ。一緒に食べませんか。」カイ「お花見弁当?何か特別なお弁当なんですか。」マヤ「いえ、特に決まった食材はありませんが、私はピンクの食材をたくさん使って、お花見の雰囲気に合わせてみました。」カイ「いいですね。かわいくて、おいしそうです。このサラダもピンクですね。何が入っているんですか。」マヤ「これはポテトサラダですが、明太子を入れてピンクにしてみました。」カイ「明太子?」マヤ「鱈という魚の卵を、唐辛子などで漬けたものです。ピリっと辛くて、おいしいですよ。食べてみますか。」カイ「じゃあ、一口いただきます。…うん、おいしいです!あ、私はデザートに桜餅を持ってきましたよ。」マヤ「これは関西の桜餅ですね!私は関東出身なので、初めて見ました。」カイ「え、関東では桜餅を食べないんですか。」マヤ「いえ、食べるんですが、作り方も見た目も結構違うんです。外側に桜の葉っぱが巻いてあるのは同じですけど。」カイ「へえ、知りませんでした。日本の食べ物は、ドイツとは全然違いますから、面白いですね。」マヤ「私はまだドイツに行ったことがないので、ドイツの食べ物についてあまり知らないんです。そうだ、カイさん、今度ドイツ料理の作り方を教えてくれませんか。」カイ「もちろんです。あ、でも材料が手に入るかどうか、わかりません。」マヤ「輸入食品のお店もありますし、作る料理が決まったら、材料の買い出しから一緒にしましょう。」カイ「わかりました。じゃあ、何を作るか考えておきますね。」